交通事故になったらまず確認すべきこと

事故にあったら加害者に確認すること

交通事故を起こしたり、あったりしたら気が動転してしまいますが、一呼吸おいて加害者側の方に確認すべきことが何点かありますので落ち着いて対応をしていきましょう。

 

また事故から時間が経つにつれて人間の記憶といったものは薄れる傾向があり鮮明に思いださないケースもあります。できるだけ早くに事故直後の対応を取ることをオススメします。

 

事故直後に加害者側に確認することは下記の3点になります。

 

加害者の住所、指名

一番簡単なのは免許証をコピーする。会社の名刺をもらうなどです。近くにコンビニなどがあればコピーしましょう。なければ免許証の住所、指名をメモしましょう。

加害者の車両所有者、ナンバー

車検証もコピーするのが一番です。また車のナンバーも控えておくことも忘れないようにしましょう。

加害者加入の保険会社

任意保険、自賠責保険の確認をして保険会社をメモしておきましょう。

 

この3点の情報は適切な賠償をしてもらうために必要な情報となります。しっかりと確認、メモをして控えておくことが大切です。

 

ワンポイント豆知識

事故によって車が使いものにならなくったら、保険金で修理をする方法もあります。もしくは新しく車を買い換える場合は保険会社に処理を任せるのも良いですが、現在では事故車、不動車を高く買取る業者さんも増えてきました。保険会社の処理方法と比較してどちらがお得かによっては事故車の売却も検討してみるのも良いかもしれません。

 

【中古車・事故車買取情報参考サイト】中古車を売る-下取りより高く売る方法

人身事故の場合

事故によってケガをした場合はまず病院へいって診断書をもらいます。

 

次に診断書をもって最寄りの警察署にいって人身事故の届け出をします。届け出をすることで実況見分調書を作成してもらうことができます。

 

警察の人間の中には人身事故なのに物損事故扱いにするといった方もいます。また事故から1ヶ月以上が経過していると人身事故扱いにしないといった警察署もあるようです。

 

人身事故扱いにすることで保険に関するメリットも変わってくるのでケガをしたり不調になった場合は必ず人身事故の届け出をすることが大切です。