毛穴汚れは肌老化を加速!?

毛穴の汚れと肌老化の関係

10代などの若い頃には気にならなかった毛穴、なぜか年齢が上がるにつれお肌の老化と共に毛穴も目立ってきてしまいますよね。

毛穴とお肌の老化に何か関係があるんでしょうか?

 

お肌の毛穴というのは顔に無数にあり、通常なら引き締まって目立ちませんが、お肌の老化が進めば毛穴トラブルも増えてしまうようです。
しかも毛穴に汚れが詰まることで黒ずんだり、できてしまった小ジワで結ばれたりすると、お肌に影や凸凹ができてしまいお肌の状態はどんどん酷くなっていってしまいます。

 

どうして毛穴は老化で悪い方向へ変化してしまうのでしょうか?

洗顔が実は危険!?

毎日の洗顔で汚れは洗い流せますが、いくら綺麗に洗っても毛穴には汚れが残ってしまう場合が多いようです。

 

若い時であればお肌の新陳代謝も良いので、残ってしまった汚れをお肌の内側から排出できます。

 

しかし、老化が進むにつれ新陳代謝が衰えることで、毛穴の汚れも排出されることなく詰まったままになってしまうことになるんですね。

 

なら洗顔をしっかりすればいいのでは?と考えるかもしれませんが、いくらゴシゴシこすって洗っても、逆にお肌に大きなダメージを与えてしまうことになりますので注意が必要です。

 

また、老化の影響でお肌を守ろうと自己防衛反応が働き、若い頃に比べ皮脂が多く排出されることになります。

 

その脂と汚れが一緒になってしまうことで、さらに洗顔で落ちにくくなり、毛穴にも詰まりやすくなってしまいます。

 

つまりお肌の老化が進行すればするほど、毛穴の汚れも落ちにくく目立つようになってしまうということです。

 

いつまでも綺麗なお肌を保ちたいなら毛穴ケアはもちろん、アンチエイジングケアも必要になると言うことですね。